EM・X GOLD

EM・X GOLD(イーエム・エックス ゴールド)Official site 健康生活宣言
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開発ストーリー

「わたしの歴史は、EMの歴史です。」 EM開発者 比嘉 照夫

さまざまな性質を持つ微生物の組み合わせから生まれたEM。

私がEMの着想
を得たのは1968年頃のことでした。大雨の影響で九州のミカンの味が落ちてしまうということがあり、当時、九州大学でミカンの研究をしていた私は、ホルモン、微量要素、有機肥料、微生物など、ミカンの品質に良いと思われる材料を集めて試してみることにしたのです。
ある学者が光合成微生物が農業に有効だという説を提唱されていたのですが、確かに光合成細菌だけは際立った違いが認められました。そのとき私は微生物の可能性というものを強く認識するようになったのです。
それから数年を経て、サイドワークだった微生物の農業への有効利用に本腰を入れるようになったのですが、ある植物とは相性が良くても、ほかの植物には相性が悪かったり…といった具合に、当初はなかなかうまくいきませんでした。微生物の種類は天文学的な数であり、全部を試してみるというわけにはいきません。
「もうやめようか」
と思った矢先のことでした。研究に使った微生物は通常であれば殺菌してから捨てるのですが、私が扱っていた微生物はどれも人間の口に入れても差し支えのないものばかりだったため、うっかり放置してしまったのです。しばらくバケツに放り込んだままにしていた微生物を、「捨てるのはもったいない」と思い、付近の草むらにまいてみました。すると一週間ぐらい後、その草むらだけが異常なまでに生長していたのです。
そのときに、現在のEMにつながる「微生物の組み合わせ」という発想が生まれました。その後、試行錯誤を繰り返しながら、手当たり次第に微生物を試験管の中でブレンドさせていくうちに、いろいろなことが分かりはじめ、やがて「作物が良く育ち、病気にもならず、収量も増え、味も良くなる」という微生物の組み合わせが見つかりました。それが有用微生物群、すなわちEMなのです。
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EMの蘇生的な力を活かせば、地球規模の問題も解決できる。

EM実用化のメド
が立ったのは1982年のことでした。当初の10年は自然農法への応用一筋でしたが、現在では環境や健康・医療など、幅広い分野に応用されるようになっています。EMには抗酸化作用(酸化の抑制)や非イオン作用などの性質があり、生活や生産などのさまざま場面で、毎日少しずつでも長期間にわたって継続的に使用していくことで、環境はきれいになり、生物は健康体になっていきます。
私はEMの
そうした働きを英語の光合成(ポトシンテシス)のシンを取ってシントロピーの法則と呼んでいるのですが、EMにはエントロピー(破滅に向かう方向性)の増大を抑えるだけでなく、あらゆる汚染化した状況をクリーンに転換していく蘇生的な力があります。
つまり、EMには、深刻化する地球環境問題をはじめ、食糧、医療、健康、資源エネルギーなど、21世紀の人類を取り巻く諸問題のすべてを解決できる可能性があるのです。
EMについて私が最初に国際会議で発表してから20余年。気がつけば、EMは世界中のいろいろな分野の人々の善意の情報と協力によって日夜成長させられていました。未来型の高度情報共存共栄社会を地球規模で実現するために、EMのミクロの力が果たす役割は大きい。
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EM・X GOLDには、EMのパイオニアならではの実質と成果が濃縮されています。

光合成細菌
EMの中心的微生物で有害物質を浄化し、抗酸化物質を生成します。乳酸菌や酵母と一緒になることでさらに活発に働きます。
乳酸菌
有機物を発酵する力が強く、有機酸を生成し、病原菌の繁殖を抑制します。
酵母
有機物を発酵する力が強く、菌体がビタミンやアミノ酸を多く含んでいます。
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EMとは
複数の有用な微生物を共生させた有用微生物群です。名前は、Effective(有用な) Micro-organisms(微生物群)の英文の頭文字に由来しています。自然界に存在する微生物の中から光合成細菌、乳酸菌、酵母など、有用な働きをする菌を中心に培養液の中で共存させたもので、さまざまな微生物が相互に作用しあうことで、有機物の有用発酵を促す性質を持ちます。
 1982年に、琉球大学農学部の比嘉照夫教授(現・名桜大学教授)が微生物複合培養技術として発表したのが、その始まりでした。微生物の中には、酸素が嫌いな嫌気性の微生物と、酸素が好きな好気性の微生物が存在しますが、当時は性質が本質的に異なる微生物どうしては共生関係は成立しないと考えられていました。
 しかし、比嘉教授は、これらの異なる微生物が、お互いの代謝産物を交換しながら、それぞれの性質や力を補完しあうことに着目。一定の条件のもとで、有用な微生物どうしを共生させることに成功したのです。
 また、微生物の中には、勢力の強い方の影響を受けやすい日和見菌が圧倒的に多く存在しますが、EMにはそうした日和見菌を味方につけることで腐敗や病気を引き起こす有害な菌の働きを抑える働きもあります。
 EMは、当初は農業用の土地改良剤として開発されました。全国各地で実地検証していくうちに、やがて、1本の果樹や同じ面積の田畑から採れる収穫量が従来の2〜3倍にも達する常識破りの「限界突破」を無農薬で実現したというケースが数多く見みられるようになりました。
「限界突破」のトマトとミカンの例
 
さらに
、研究や実験を進めていく過程で、人体や物質、環境に悪影響をおよぼす酸化作用を抑制するEMの働きがにわかに注目されてきました。また近年では、光合成細菌から出されるEMの磁気共鳴波動には、物質や人体に対して有害に働く原子や分子を抑制する働きがあるといわれています。
 EM開発から20年以上を経た現在。EM技術は大きく進化し、EMセラミックスやEMの大量培養技術の実用化にいたっています。また、農業畜産分野だけでなく河川・海・湖沼の環境改善、食品、衣料、美容・健康、建築資材まで、EM活用の裾野は広がっています。
 あらゆる分野で利用が進むEM。その最新技術を健康分野に活かして開発された飲み物が「EM・X GOLD」です。その製造プロセスには、開発者である比嘉教授の長年にわたる研究成果とノウハウ、さらには社会貢献への熱い思いが濃縮されています。
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